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米国明大校友会設立の目的

戦後以来、日米両国は日米安全保証条約の枠組みの中、お互いに親密な友好関係を保とうと努力してきた結果、両国の国際関係はほぼ安定化されております。しかし経済面を取り上げると、現在の経済摩擦は日本の経済が後退している理由もあって、以前程深刻化はして無く寧ろ経済のパートナーとして、日本の存在感が徐々に薄れてきている傾向にあります。

やはり日米関係は、日本の最も重要な国際関係として、政治、経済両面で信頼感を保持し、両国が共に良い刺激を与えあう関係が必要であります。その関係はひいては、日本の政治、経済のみならず大学の発展にも大きな影響をもたらすものだと考えるからです。

そこでアメリカに住みながら、西洋と東洋の文化の違いを十分把握している明大校友会メンバーの一人一人が集結して、両国に影響を与えるような組織作りをし、微力ながら「日米の掛け橋」となるような活動を行なう事を目的として設立されました。

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米国明大校友会LA支部の歩み

明大校友会LA支部は、1970年前半に昔懐かしいダウンタウンの「kawafuku」からスタートしました。その当時、兼信氏と森さんが幹事役として、明大校友会の結成を呼びかけ約30名の卒業生が参加して以来、今日迄続き現在のメンバーは80名をオーバーするまでになりました。

1997年の総会は、12月14日ダウニーの「Sambi」レストランで開催され、新会長のGeorge Williams 氏の挨拶に続き、栗田 明治大学総長の感謝状の披露、米国校友会発足の経過及び元柔道部員のベン キャンベル上院議員の米国校友会名誉顧問就任の説明、インターネットの開設、ラッフル等があり参加した約30名のメンバーが時間をオーバーして楽しみました。

2001年より佐々島会長に代わり、若い卒業生に参加して貰える様なゴルフ、釣り、コンピューター教室等のイベントを追加した結果若い人の参加が増え2003年12月には100名を越えるメンバーになっています。

3年続いた笹島会長から引き継いで2004年からは篠崎会長が就任し、若い人卒業生の参加で益々賑やかな会合が開かれる様になりました。2004年には第2回目の明大マンドリンクラブLA演奏会を開催したり、ゴルフ大会を初め、送別会、店舗開店ひやかし会、何となく飲み会等を開催しました。2005年も引き続き篠崎会長が再任で会を大いに盛り上げる趣向をこらしてスタートしております。

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米国明大校友会LA支部の活動

Email:webmaster@ohoh-meiji.com

 

校友会LA支部:1740 So. Sacramento Ave. Ontario CA 91761

Tel: 909-923-6899 Fax:909-923-8031