第1回をRiviera C.C.でスタートし今年で18回目となった恒例の第18回大学対抗ゴルフ大会は18の大学から選抜された143名の参加で、6月1日PGA of Southern Californiaで開催された。我が明治大学は上位5人平均スコアー84.2で第3位の結果となり2年連続優勝はなりませんでした。優勝はセミプロ4人を揃えた日大、2位は立教。層の厚い明大は従来の規定であった上位6名だと優位な立場にいたが、他の大学の事も考慮された上位5人での競技には優位性がなかったがそれも仕方ない。層の厚い明大は他校にとっては羨ましいそうで、足りない選手を他州から呼び寄せて参加している大学からは明大の選手を貸して欲しいという要望もあった位。明大は飛び抜けてセミプロの様な選手はいないが平均して実力のあるメンバーが多いのが特徴。納得ですか皆さん?