ロサンゼルス明大マンドリンクラブ演奏会大成功
明大マンドリンクラブ米国演奏会

2000年最大のイベントとなった明治大学マンドリンクラブ米国公演は9月16日(土)にロサンゼルスのリトル東京内で行われ大盛況で終了しました。明大校友会LA支部が一体となって切符売りから努力した結果で、売り上げは日米文化会館を通して日系地域社会に寄付され米国の日系社会に少し貢献出来ました。9月16日(土)午後2時と7時にダウンタウンの日米劇場で開催されたマンドリンクラブの演奏会は大成功で終了しました。3年前にロサンゼルスの明大校友会に3回目の講演の話が持ち込まれて、検討した結果2回目の1977年以来23年振りの講演会を引き受ける事になり準備を進めておりました。最初はロサンゼルスとラスベガスで行う予定でしたが、変更してロサンゼルスで2回、サンノゼ州立大学で1回の講演となり、両方共に大盛況の内に終りました。

ロサンゼルスの講演では懐かしい古賀メロディーからラテン、最近の映画音楽や話題曲迄幅広く30数曲を2時間半かけて演奏しました。最後はアンコールにも応えて3曲の演奏となりました。
ぺギー葉山さんも友情出演で懐かしい「南国土佐をあとにして」「学生時代」又自分が作詞したという「ドレミの歌」等10曲を歌って頂きました。
校友会のメンバーの皆様ご苦労様でした。2002年も宜しくお願い致します。
50周年で生まれてから直ぐ歌い出したと語るぺギーさん